病院長のご挨拶

 

聖マリアンナ医科大学東横病院

病院長 古畑智久

 

聖マリアンナ医科大学東横病院は1947年10月に聖マリアンナ会東横病院として開院し、長きにわたり地元の皆様に育てていただいた病院であります。当院は、「生命の尊厳とキリスト教の愛の精神を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供することを揺るぎなき基本理念としております。2008年6月に、主に循環器、脳神経、消化器疾患を対象に最先端の医療を提供する急性期病院としてリニューアルオープンし、その後、武蔵小杉および近隣の住民の方々のニーズにお応えすべく、現在では、生活習慣病・婦人科疾患に対応できるよう診療科を開設しております。また、健康診断センター、女性検診センターを設置しており、皆様の健康維持にお役立てできればと考えております。

当院では、脳血管疾患の血管内治療、消化器疾患の内視鏡治療、消化器および婦人科疾患の腹腔鏡下手術など体の負担の少ない治療法の提供をひとつの特徴としております。その他、失神、頭痛、しびれ、睡眠時無呼吸症候群、禁煙、肥満、鼠径ヘルニアなどの専門外来を行っております。また、脳神経および消化器領域では、24時間365日、救急隊から担当医師に直接つながるホットラインが設置されており夜間、休日の診療体制を整えております。

駅の近くの病院として、迅速で丁寧な対応、安心で安全な医療の提供をモットーに、職員一同、取り組んで参る所存です。今後も、聖マリアンナ医科大学東横病院へのご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。