先輩看護師のひと言

2年目

2年目となり看護師として患者様と関わる中で、改めて看護を伝える喜びとやりがいを感じています。
大変なことも多く、様々なことに対応するための知識・技術を身につけ、観察力を高めていく必要があると思います。
患者様やご家族に寄り添い、より良い看護が提供できるよう、これからも努力していきたいです。

3年目

循環器の医療と看護が学べ、きめ細やかで暖かな看護を提供しています。
5階病棟は個室7床、大部屋16床の病棟です。
循環器内科の患者さまが中心のため病棟看護師が心臓カテーテル検査・治療の介助を行っています。1分でも早く治療に入れるように医師・救急外来・放射線技師・臨床工学士・病棟看護師チーム一丸となって取り組んでいます。更に、週1回の他職種カンファレンスを実施しチーム全体できめ細やかに患者さまに満足してもらえる看護が提供できるように心がけています。急性期治療から退院支援まで患者さまを中心とした看護が実践できるよう努めております。

5年目

私は新人で東横病院のICU(現HCU)へ配属され、今年で5年目となりました。初めは病棟とは違った雰囲気とたくさんの医療機器に戸惑いや不安でいっぱいでしたが、先輩たちからの丁寧なアドバイスで様々なことができるようになりました。今ではERやHCUでのリーダー業務なども担当しています。病棟は経験豊富なスタッフが多く、日々たくさんのことを学びながら、看護師としての楽しさや喜びなどやりがいを感じています。
また当院はHCUのスタッフがERも行なっているため、重症患者さんを救急外来から入院しての急性期の状態を継続して看ることができます。さらにユニットという環境から家族とも密に関わることができるため、細かい情報収集が行え、早期からの退院支援にも繋がっています。
これからも救急搬送された患者さんや手術後の患者さんの看護を通してアセスメント能力を高め、安全安楽な入院生活を送れるような看護を提供していける看護師を目指していきたいと思います。

6年目

私は4階病棟に所属し、病棟業務と脳血管撮影室で業務をしています。
脳血管撮影室では、造影検査やカテーテル治療を実施しており、介助を行っています。
脳血管撮影室での業務は緊張の連続ですが、病棟では経験できないこと多く、非常に勉強になります。
まだまだ学ぶことはありますが、カテナースとして得た経験を今後の看護に活かしていきたいです。

主任

私は、旧東横病院、多摩病院で勤務して、病院の閉院・開院に伴う業務に関わったことは、貴重な経験でした。現在の新東横病院に異動して4年目になります。消化器、循環器病棟で勤務して、以前の病院では経験できない特殊技術を身に着けることができました。それは、循環器は心臓カテーテル治療の介助、消化器は透視室での介助です。治療、処置の現場に関わり、病棟での看護と患者の治療・看護と一連の流れに介入できることは、患者の病態、状況の理解に役立ち、ケア介入につながります。また、臨床指導者講習会の研修も終え、現在看護学生の指導、新人指導として主任の役割を担っています。

副師長

東横病院に入職して7年目となりました。入職以来、3階の消化器病棟と循環器病棟で働いていましたが、婦人科開設による病棟編成があり、昨年10月循環器科が5階へ移動となり、私は4月から5階病棟へ異動となり、また今年副師長となりました。4月から異動となったスタッフも多く業務整理や統一をしていく必要や全科の患者さんが入院するため、自身を含めスタッフが継続した学習を行い、患者さんが安心して入院できるようスタッフの育成に努力しています。病棟スタッフがとても協力してくれているので、副師長として更に雰囲気がよく働きやすい病棟を作っていきたいと思います。

師長

師長実習病院であった旧東横病院に就職し多摩病院・東横病院の立ち上げを経験し今年20年目という節目の年に師長に昇格しました。笑顔と思いやりのある看護を提供する事を大切にして、日々患者さまと関わらせて頂いています。師長として大切にしている事は、日頃からスタッフとのコミュニケーションを密にし、忙しい時でも声を掛けやすく相談しやすい関係を築いていくこと。看護師1人1人の個性を活かして、お互いを認め合える病棟作りを目指しています。