部署紹介

5階病棟

脳卒中・循環器・消化器・代謝内分泌系の医療と看護が学べ、
きめ細やかなあたたき看護を提供しています。

k-f5.jpg

個室のみ、15床の病棟です。個室を希望された患者さまが対象であるため、当院の診療科で、急性期から終末期、検査入院、カテーテル治療、手術前後、など様々な看護を習得しているスタッフがそろっています。きめ細やかに一人一人へゆとりを持って関わることで、患者さまに満足してもらえる看護を提供できるように心掛けております。
患者さまから「親切でアットホームな病棟ね」などの多くの声をいただきます。スタッフ一丸となって、患者サービスに努めております。

4階病棟/SCU

チームでプライマリー患者さまの情報を共有しより深い看護を提供します。

f5main.jpg

4階病棟は42床、SCU6床で稼働しています。
主に脳卒中疾患の急性期からリハビリ期への移行期間に多職種チームで患者さまに関わっています。一人の患者をプライマリーが受け持ち、チームでフォローしています。また、多職種による嚥下カンファレンス、リハビリカンファレンス、退院調整カンファレンス等を通して患者さまの情報共有と退院・転院に向けてのケアプランを計画・実践しています。
更に、カテーテル検査やカテーテル治療、t-PA治療時には病棟看護師が脳血管室での介助に当たります。
病棟だけでなく、急性期の治療にも関わることで、急性期からリハビリ、退院支援まで全過程の看護を提供できることが私たちの強みです。

3階病棟

急性期から終末期まで個々に合わせた看護を提供します。

k-f501.jpg

循環器・消化器疾患が中心の混合病棟です。
内視鏡治療や周手術期、心臓カテーテル治療の急性期看護から、癌ターミナル、慢性心不全まで、全人的な看護を提供しています。
病棟ナースが、 心臓カテーテル治療や放射線透視室検査の介助を実施しています。介助を行いながら専門的知識を高め、病棟の看護に役立てています。
また、入院時から退院へ向けての多職種のカンファレンスを行い、患者さまにとって一番良い方法をみんなで考えて日々の看護に活かしています。
すべては患者さまのため、患者中心の看護をしよう!!

集中治療室 ICU/CCU

ICUlogo.jpg

患者さま・ご家族の思いに寄り添う看護を提供します。

k-f31.jpg
k-f32.jpg

ICU/CCUでは、救急搬送された患者さまや手術後の患者さまの看護を行っています。呼吸器や心電図モニターなど様々な医療機器を使用している急性期の患者さまに対し、安心して治療が受けられるように支援するとともに、その人らしく生活できるように看護を提供しております。
脳神経・循環器・消化器など様々な診療科の患者さまが入室しますので、幅広いフィジカルアセスメント能力が求められております。個々の看護師にあった教育支援体制をとっています。
また、救急外来も担当しており、救急患者さまが外来から入院へ安心して治療が受けられるよう早期から家族を含めた看護ケアを行っております。

手術室

チームの”輪”を大切に安全な看護を提供します。

k-01.jpg
k-02.jpg

消化器外科・脳神経外科・心臓血管外科の診療科を中心にした手術を行っています。
特に、最先端の医療機器を使用した腹腔鏡下手術が特徴です。
術中看護だけでなく、術前・術後の看護を通して患者さまとゆっくりと関わり、私たちの看護の振り返りを行いながら、周手術期看護の質向上に向けて取り組んでいます。
24時間365日、緊急手術に対応できる体制で、手術が安全かつスムーズに進行するよう、医師やコメディカルスタッフと協働して頑張っています。

内視鏡室

予防から治療まであなたの胃腸を守ります

k-na.jpg

内視鏡室は検査から治療まで、内視鏡技師を習得している看護師が介助・看護を行っています。
安全に安心して内視鏡検査・治療が受けられるように声かけや、検査・治療後の自宅療養についての指導や確認を行っています。

外来

病院と在宅のかけ橋に・・・

k-k.jpg
k-k2.jpg

外来看護師は、標榜科の診療で如何に患者さまが安心安楽に受診できるかを考え行動します。入院になる方にはわかりやすい説明を、退院後や初めて外来受診される方には今後の受診時や検査時のポイントをそれぞれ説明させていただいています。
通院の方の中に、ストマや化学療法、禁煙や糖尿病など継続的に指導や支援が必要な方には時間をとって関わります。病院とは違う在宅での悩みなど伺い、看護師全員が患者さまの情報共有を日々行い、いつでも誰でも対応できるよう心掛けています。

看護相談/医療支援連携室

自分らしく生きたい!と願う患者さんを支えます。

sds01.jpg

患者さまが安心して入院できるようお手伝いをする”入院支援”と、退院後も安全で安心した療養生活が送れるようにお手伝いをする”退院支援”を行っています。
家で生活していくためにはどのような問題があるのか。どのような医療や看護体制を整えることが必要か。ご本人・ご家族と共に主治医や病棟看護師・社会福祉士・栄養士・薬剤師・理学療法士など、多職種によるチームで一緒に考えていきます。
患者さま自身がどう生きたいか、どこで過ごしたいのか・・・をお聞かせください。

看護部

kango11.jpg

横の連携を密に取りながら、各部署と看護部の運営を行っています。
また、病院の各委員会にも参加し、全体と看護部との連携を図りながら病院運営に取り組んでいます。
「患者さまにとって」を核にして行動することをモットーに、管理業務に努めています。
そして、看護職員それぞれが「看護を表現できる職人」になることをめざし、日々、実践力の向上に努力しています。