看護部長メッセージ


ようこそ、東横病院看護部のホームページへ

 

当院は、昭和22年に開設し、平成20年6月高度な技術をもって低侵襲治療に専門特化した病院としてリニューアルオープンいたしました。
そこで大切なことは実践していく人材です。
看護専門職者として、一人ひとりの自尊感情(self-esteem:セルフ・エスティーム)「自分は価値がある人間だ」と何よりも自分も大切し、同様に他者も大切にできることで強いチームを作り、患者さんの回復につなげることのできる人材が東横病院で育成されます。

 

聖マリアンナ医科大学の理念である「愛ある医療」の提供を実践するためにも、一人ひとりの「意識」と「行動」が「習慣」となるように、以下の実践に努めます。
1) 働くこの病院を愛すること。(意識)
2) 温かい心と、態度・言葉で接すること。(行動)
3) 自分の行動を振り返り、次に生かすこと。(習慣)

 

職場の中で、患者さんや同僚が困っていることを自然に話すことができ、必要な時には学び合うことで働きやすい職場を実現していきたいと思います。

 

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看護部長 近藤 昭子