心臓病センターの医師たち

センター長 田中 修 TANAKA OSAMU

聖マリアンナ医大 循環器内科 講師
医学博士
心不全チーム部長
内科認定医
循環器専門医
産業医
患者の話に耳を傾け、患者のために接する医師像は、医師であった父の背中をみて学んだ。聖マリアンナ医科大学一筋25年の循環器内科医師。本学の歴史を知る一人である。大学講師として医学生の教育を行い、数々の循環器内科医師を育てた。現在は心臓病センター長として指揮をとっている。外来、虚血性心疾患のカテーテル治療を行い、入院では心不全チームを統括する。病院スタッフが患者になったとき、田中医師を訪れる人が多い。医者がかかりたい医師である。日本発の東横病院失神センター設立に奔走した。趣味は“ゴルフ、読書、できないdiet”。好きな食べ物はおせんべい全般。研究会で病院を離れるときは、残っている病院スタッフに“おつかれさま”とお菓子を持ってくる。誰もが認める心臓病センター長である。

副センター長 古川 俊行 FURUKAWA TOSHIYUKI

聖マリアンナ医大 循環器内科 講師
失神センター長
ヨーロッパ不整脈学会失神ガイドライン外部審査委員
内科認定医
循環器専門医
第36回ホルター・ノンインベイシブ心電学研究会優秀演題 受賞
第2回失神研究会 優秀賞

数々の病院で循環器内科医師として臨床経験を積んだ。日本の失神診療を発展させるためイタリアに渡った。失神の世界的権威Dr.Brignoleに師事し、ヨーロッパ心臓病学会失神ガイドライン外部審査委員としての活躍。帰国後、日本発の失神センターを当院に設立した。失神への詳細な問診や診断は“イタリアの名探偵コナン“の異名を持つ。遠方から古川医師を求めてたくさんの患者が来院する。医学研究では失神治療の世界的医学雑誌に名をつらねるほどで、ホルター・ノンインベイシブ心電学研究会、失神研究会で優秀賞を受賞した。失神診療の神髄がここにある。趣味は”スマートウォッチ、雑談“。好きな食べ物は脂っこいもの全般。

医長 徳丸 睦 TOKUMARU ATSUSHI

聖マリアンナ医大 循環器内科 助教
心臓カテーテル室長
内科認定医
日本循環器学会
不整脈心電学会
心臓病学会
内科学会

まさに“匠”。もの作りにこだわり、仕事に人生をかけるその道のプロフェッショナル。虚血性心疾患のカテーテル治療、ペースメーカ植込みなど不整脈治療、当センターのすべて手術をこなす職人肌の医師である。心臓病センターの“匠”とは徳丸医師である。カテーテルも患者の負担を減らしつつ、最大限の効果を得る姿はまさに職人。すべては患者さんのために。頼りに通院する患者は多数。心臓病センターの手術の中核を担う医師である。趣味は“ゲーム、つっこみ”。好きな食べ物はスパゲッティ全般。自信の経験から患者の痛みが誰よりも分かる領域に達している。

医長 伊藤 史之 ITOH CHIKAYUKI

聖マリアンナ医大 循環器内科 助教
入院病棟医長
日本循環器学会
心臓病学会
内科学会認定医